トップニュース

  • 前週末20日の米国株式は3日続落した。NYダウが前日比443.96ドル安の4万5577.47ドル、ナスダック総合指数が同443.080ポイント安の2万1647.611ポイントで取引を終了。出来高概算は、NY市場が46億8798万株、ナスダック市場が67億4718万株だった。 …続き

  •  中東情勢に不透明感が残る中で、インバウンド(訪日外国人観光客)の増加は続きそうだ。日本政府観光局によると、2月の訪日外客数は347万人(前年同月比6%増)と、同月として過去最高を更新。ホテル予約サイ・・・ …続き

  • 対米投融資、共同事業第3弾の候補にシェール油田開発

    2026/3/22 9:00

     高市首相とトランプ米大統領による日米首脳会談では、日本による対米投融資の第2弾が決定するほか、第3弾以降の検討分野も共同文書に盛り込まれる見通し。候補には米国の油田開発が挙がり、シェールガスの関連株・・・ …続き

  • 中東情勢、市場は「TACO」織り込み開始か――売られ過ぎ銘柄に的

    2026/3/21 15:00

     株式市場がイラン戦争の収束を織り込み始めたようだ。現地では爆撃が続き、事実上封鎖されたホルムズ海峡もまだ正常化していないものの、トランプ米大統領が「撤退」を口にしたことなどから、マーケットは「TAC・・・ …続き

  • イラン情勢、ナフサ供給も不透明――代替品「エタン」に関心

    2026/3/20 15:00

     イラン戦争が収束しない中で、日本のエネルギー調達の先行き不透明感が高まっている。石油のほか、さまざまな化学製品の原料となるナフサの輸入停止に伴うサプライチェーンの寸断リスクが懸念される。一方、代替品・・・ …続き

▲ページTOPへ