2024年結成の叙情ハードコアバンド”room10.4”の初フィジカル作品”1”。
新曲5曲に加え、フィジカル限定で新たに1曲が追加になった合計6曲で構成されたEP。
既にライブのセットリストでは度々披露されている楽曲を収録。
アートワークはVoのMasakiが担当したビジュアルをあしらった。
エンジニアにはmakeshift、Cailnなどでのバンド活動を通じてプレイヤーとしても国内ハードコアシーンで存在感を放つ臼井 遼 氏を迎え本作は完成した。
2025年4月19日に中野MOONSTEPで行われたレコ発ではmakeshift、現-ututu(茨城)、Concealments、SPKEZ、Strandedと現行シーンの雄たちに見守られ産声を上げる。
SHAIHULUDや初期envyからのインフルエンスを土台とした楽曲を中心としつつも、Skramzやカオティックまでを包括して描き出される独自の世界観は90’s後期~00年代のHCファンであればぜひとも体験していただきたい。